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イザベルさんの旅案内 ブログトップ

ムーランのお天気&ピクニックについて [イザベルさんの旅案内]

ムーランのひとつのホテルから天気予報が送られてきました。

午前/午後
5/26(金)14/29 晴れ
5/27(土)15/30 晴れ
5/28(日)17/28 晴れ時々曇り
5/29(月)17/28 晴れ時々曇り
2/30(火)18/28 晴れ時々曇り

先週は寒く雨も降り最悪でしたが今日は快晴で気持ちがいい一日になりそうです。
月曜日からの1週間は気温も上がり木曜日は30度になるという予報です。
ですが朝晩はまだ冷えますので上着やスカーフ、などお持ちください。
次の週は私側ではまだ予報が分かりませんがオーヴェルニュ(サレール)は山の中です。
標高1000mの所にある村やサレールも950mに位置していますので寒くなる可能性があります。
お荷物の中にそれなりの洋服をご用意してください。
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それからピクニックを最低2回はしたいと思っています。
マルシェやスーパーで食品を仕入れどこかできれば自然の中でお食事をする予定です。
お皿やナイフ、フォークはスーパーで買いますが座る時の敷物、ふろしきでも何でもいいですがお持ちください。

旅が数日に迫りました。
何方さまも健康に気を付けてお元気でリヨンでお会いしましょう。

イザベル


サレールとトゥルヌミール [イザベルさんの旅案内]

第8日に訪れるサレールとトゥルヌミールの二つの村はオーヴェルニュ地方のカンタル県にある美しい村に指定されている村です。
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山に囲まれた本当の田舎で村に負けないくらいに風景も美しいです。
特にサレールはカンタルチーズの産地で自然の中で牧草を食べるカンタル牛も見ることができるでしょう。
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サン・ネクテール [イザベルさんの旅案内]

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6/3から6/6日にかけてサンネクテールの教会の周りと旧市街にて「サンネクテール祭り」が行われます。
食品物産市(オーヴェルニュの名物物産)、花市、のみの市がでて、各種行事などが行われます。
スタンドも出てデギュスタシオンもできます(物産?ワイン?)
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丁度私たちがサンネクテールに着く日ですのでおおいに楽しみましょう。
チーズやサラミなどのお土産も買えるかも。

ひとつ心配なのは教会のある上までバスで登れるか?ということです。
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旅案内:オーヴェルニュ地方のイッド(Ydes) [イザベルさんの旅案内]




オーヴェルニュには4県あり中でもカンタル県が一番秘境に来たという印象を受けるところです。
町や村も標高800mから1000mのところにあるところが多く景色も素晴らしく私たちが行った頃はまだ雪山が残っていてそこに春を告げるいろんなお花が咲いていました。
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フランスにはロマネスク教会を紹介する専門書ZODIAQUEという本がありその本にも写真入りで紹介されているイッドの教会があり、ぜひ見てみたい教会として下見の時の目的地にしました。
ところがイッドの町に行ってもそのような教会は見当たりません。
夫がガソリンを入れている間にもう一度ZODIAQUEを調べてみましたらYDES BOURGという村がありそこに教会があると書いてあります。
その村は山越えしたところにあり家が10軒もないくらいの小さい村でしたが苦労して見つけただけの甲斐があるそういう立派な教会でした。
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残念ながら閉まっていて内部見学は叶いませんでしたが外側だけでも中々面白いものでした。
正面にある受胎告知の彫刻、そして数多くの軒持ち送り。
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そして民家が教会や周りの風景とマッチして素敵でした。

イザベル
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イザベルさんの旅案内 トゥレ [イザベルさんの旅案内]

最後のころに行くトウレ(THURET)の教会はオーヴェルニュの首都クレルモンフェランからそんなに遠くないところにあります。
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この教会はタンパン彫刻や柱頭彫刻が非常におもしろく、しかも彩色されていて興味深いものです。
その彫刻は素朴でデザイン性があってきっと皆様も楽しめると思います。
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(Photo Issabell :1、タンパン彫刻、マンダーラに囲まれたキリストと天使  2、アダムとエヴァ)

イザベルさんの旅案内 メイマック [イザベルさんの旅案内]

今回の下見は実りの多いものでした。
秘境とも思われるようなところに沢山のロマネスク教会があり、また12世紀のマリア像も沢山見ました。
その中に非常に珍しい黒マリアがありましたのご紹介したいと思います。
オーヴェルニュとの国境近いリムーザン地方にMEIMAC(メイマック)という小さな町があります。
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そこで発見した黒マリアです。
今までみたこともないような黒マリアで非常に珍しいです。
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皆さまどう思われますか?

(写真・メイマックの町と黒マリア)



イザベル

ロッシュ(続き2) [イザベルさんの旅案内]

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(身廊から見た内陣)
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    (身廊、天井)

DSC02386.JPG(ナルテックス入り口彫刻)

 
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 (身廊彫刻)

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(アニエス・ソレルの横臥像)

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         (アニエス・ソレル)

ロッシュ(ロワール地方) [イザベルさんの旅案内]


ロワール地方の南側にロッシュの町はあります。
ロワールの古城めぐりをなさった方々もロッシュはたぶんご存知ではないだろうと思います。
DSC02369.JPG(旧市街への入口門)

ロッシュは城を中心として町が形成され11世紀には城に隣接してロマネスク様式のサントウール教会が建設されました。
見応えのある教会です。
城は歴代の王が所有しましたが中でも有名なのがジャンヌダルクに助けられた仏王シャルル7世の愛人だったアニエス・ソレルです。
とても美しい女性で王がぞっこん惚れ込み、この城をアニエスに差し上げます。
現在でも彼女の墓はサントウール教会の中に安置されています。
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教会と共に城を見学することができます。
DSC02379.JPG(町と城壁)




イザベル

ロワール地方・モントワール・サンジル教会 [イザベルさんの旅案内]



ロワールというと普通想像するのはシュノンソー、シャンボール、アンボワーズというルネッサンス時代の有名なお城です。
あまり知られていませんがここにも素晴らしいロマネスク教会が沢山存在しています。
教会内部にフレスコ画が残る教会が多くフランスとしては珍しい地方です。
今回の旅ではそのいくつかを訪れます。
今日はモントワールのサンジル教会を紹介します。

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ロワール地方にはラ・ロワール河とル・ロワール川という似たような名を持つ二つの川があります(その他の川もありますが)。
モントワールはル・ロワール(Le Loir/男性名詞)に面した町です。
この教会は身廊の部分は破壊されていますが面白い軒持ち送りと「栄光のキリスト」を表すフレスコ画が絶品です。
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